自然と対話ができる第一人者として 企業理念・会社の変遷

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明日を見つめ、未来を築く。

自然環境との調和を大切に 企業理念

誠実・調和・躍進

21世紀は環境重視の時代と言われています。急速に発展するテクノロジーとともに変幻自在な表情を見せる自然環境。今、そこに住む人々への環境づくりには『より豊かな自然との調和』が切実に求められています。自然な潤いがあり、人々の美意識に語りかけてくれる優れた景観は、機能はもちろん、人にやさしい快適性をも満たさなくてはなりません。私たちはその長年の土木技術で培ってきた経験をさらに拡げ、”自然と対話ができる第一人者”として未来へつなぐ地球環境を創り続けていきます。

会社創設は大正10年 会社の変遷

会社の変遷

大正10年5月に、堀居耕造が個人土木建築請負業を創設し、当時は大手建設会社の下請で国鉄の仕事をメインに労働者の確保と運用を行い、工事や除雪等で商いをしていました。

その後、建設業の許可を取得し、昭和27年に堀居豊秋に継承後、昭和36年に株式会社堀居組を設立しました。主に公共工事に貢献し、地域のインフラの整備等に尽力して参りました。
その頃は敦賀市阿曽に本社を構えており、自社の生コンプラントを所有していましたが、敦賀市内に砕石業者が無く武生及び福井方面から生コンの材料の仕入を行っていました。仕入れコストや世の中の状況を考え、敦賀市に砕石業を興そうと判断しました。

砕石工場の設立に当たり、入念な地質調査を行ったところ市内の葉原に良質な岩石が取得できると分かり、昭和42年に葉原砕石工場を設立し、砕石事業部を新設しました。その後昭和44年、48年に2度の工場増設を行い、現在に至っています。
土木事業部は公共事業をメインに行い、砕石事業部は敦賀原子力発電所、関西電力美浜及び大飯発電所、そして北陸自動車道等に砕石を安定的に供給しております。

昨今では、公共事業の減少と入札制度の改正等による競争の激化により、安定的に受注が確保するのが難しい時代状況になってきたのを考慮し、民間工事(下水道工事、リフォーム工事)に軸足を移す事決断しました。また公共事業も修繕工事やメンテナンスの需要が増加すると考えトンネルの止水等にも視野を広げ、全国コンクリート漏水止水技術協会及びコンクリート止水補修技術協会の会員となり、特殊な技術も取得し、県内並びに他府県でも工事の実績も上げています。

今後も地元敦賀及び福井県の内外に根づきさらなる企業体制の強化、社員の技術の向上を目指し頑張って参りたいと思います。

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